老犬ホームを選ぶ理由3

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老犬の長期・終生預かり施設情報サイト「老犬ケア」に寄せられる老犬ホーム入居相談から、その事例をご紹介します。

今日ご紹介するのは、愛犬が介護が必要になって1週間で老犬ホームへ預ける決断をされたYさんご家族。

愛犬を老犬ホームに預けるという大きな決断。
じっくり検討し、家族で話し合って決めたいのが本音だと思います。
けれど切羽詰まった状況で、決断されたご家族もいらっしゃいます。

Yさんは福岡県にお住いの30代の女性。
ご主人は単身赴任のため、娘さんと二人で暮らしていらっしゃいます。
ご実家に16歳の愛犬を飼っていました。

数年前、お父様が病気になり、お母様が看病で忙しくなったため、北九州のご実家まで散歩に通っていました。

昨年末、愛犬がややヨボヨボと歩くなるようになり、異常を感じたそうです。
そして2月、ついに歩けなくなりました。
弱っていくのはあっという間で、その2日後には急に夜鳴きが始まったそうです。
お母様からYさんに連絡があり、急遽、ご実家に向かわれました。

翌日、動物病院に連れて行くと「認知症」と診断されました。
お父様の看病をするお母様が、愛犬の介護もすることは困難というのは明白でした。

Yさんはすぐにご主人に相談し、老犬ホームを探し、電話しました。

<老犬ホームに決めた理由>
施設の見学する時間的余裕もない状況のなか、電話で施設責任者の方の対応に安心感を覚えたYさんご家族は預け入れを決断されました。
家族で話し合って即決したものの、預け入れ前日の夜は、本当に預けて良いのか深く深く悩まれたそうです。
「本当に預けていいのだろうか?」
「でも、面倒をみることはできない。近所にも迷惑をかける。」
自問自答を繰り返されたとお話になるYさんは思い出すのもつらそうでした。
そんな苦渋の決断で預け入れてから数ヶ月。

Yさんの愛犬は、老犬ホームで元気に暮らしています。

老犬ホームでは予想以上に手厚い介護を受け、入居前にあった震えも止まり、治療のおかげで胸にあった腫瘍もとれたそうです。
短期間での苦渋の決断でしたが、後悔はないそうです。

今は3~4日に1回、老犬ホームのブログをチェックして愛犬の様子を見守っていらっしゃるとのこと。

ご両親はパソコンをお持ちでないので、ブログの愛犬の様子を印刷して持って行ってあげるのだと嬉しそうにお話してくださいました。

インタビューを終え、Yさんご家族のように、愛犬の体調が急に悪くなってしまった飼い主さんのお力になっていきたいと思わされました。
もしあなたの愛犬が急に介護が必要になった時は、老犬ケア相談デスクのご利用を検討されてはいかがでしょうか。
出典:老犬の長期・終生預かり施設情報サイト「老犬ケア」

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