◇ワンちゃん◇ワンちゃんとのお散歩

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気温も上がり外でも過ごしやすい季節になりました。
4月のテーマは「ペットとのおでかけ」

第1週目は「ワンちゃんとのお散歩」について紹介したいと思います。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

まず、お散歩に行くには何を用意したらよいのでしょうか。

●お散歩に必要なもの

・首輪とリード

たまに外で首輪やリードをなしにお散歩している方もいますが
首輪とリードは必ずつけてください。
ワンちゃんはとても好奇心旺盛で、動くものやお友達がいたときに
突然反応して道路へ飛び出してしまうようなこともあります。

また首輪やリードはワンちゃんに合ったものを使用しましょう。
例えば体重20kgのワンちゃんに、10kg用のリードでは、引っ張る強さに
耐えきれずリードがすぐ壊れてしまいます。

・ビニール袋、ティッシュペーパー

ワンちゃんのお散歩の時間を排泄の時間にしてしまうのは望ましくありませんが
外でトイレを催した場合は、きちんと排泄物を拾い、持ち帰って処理しましょう。
道路や他人のお庭に排泄物を放置するのは飼い主さんのモラルも問われます。

・携帯用のお水

お散歩はワンちゃんにとっても運動になるため、体温が上がります。
舌を出して呼吸をしているようであれば、携帯用のお水で水分補給をさせてあげましょう。

△迷子札

万が一お散歩ではぐれてしまった場合などの事態に備え
ワンちゃんの身元や飼い主さんの情報を示すものを携帯させてきましょう。
ワンちゃんが迷子になった場合のみならず、飼い主さんの万が一の場合も身元が判明しやすくなります。

●お散歩の目安

・ワンちゃんのお散歩は基本毎日行います。
ワンちゃんはあまりにもお散歩に行かないとストレスが溜まってしまいます。

ただ、天候が悪かったりする場合は、ワンちゃんも嫌がり、飼い主さんのモチベーションも下がってしまうので無理をすることはありません。
また、雨の日は水たまりに菌やウイルス等がいる可能性が高く
誤って水たまりを舐めてしまうと感染病にかかってしまう場合もあるので注意が必要です。

・季節や時間帯を考えよう

ワンちゃんは人間と違った体感温度を感じています。
例えば夏場、飼い主さんが地面が熱いなと思ったら、ワンちゃんにとっては火傷しそうなくらい熱く感じています。
夏は日が昇りきらない時間や沈みかけた涼しい時間帯などを見極めて
お散歩をするようにしてあげましょう。

・散歩をする時間は決めない

ワンちゃんのお散歩する時間をきっちり決めてしまうと
その時間を覚えて要求吠えなどをする場合があります。
そういったクセ等がつかないようにも、散歩時間はランダムにし、開始も終了も飼い主さんが決めるようにしましょう。

・お散歩一回の時間

ワンちゃんによってはすごくお散歩が必要な子だったり
そこまで多い時間お散歩しなくても大丈夫な子もいて様々です。

目安として
小型犬は20〜30分のお散歩を1日2回
大型犬は30〜60分のお散歩を1日2回

ただ、成長期のワンちゃんや関節炎などをおもちのワンちゃんは様子を見ながらお散歩しましょう。

もしまだワンちゃんを飼っていない方は
飼いたいと思うワンちゃんがどのくらい運動量が必要なのかをきちんと調べて
自分にはその散歩時間がコンスタントに確保出来るかを検討しましょう。

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●お散歩する場所

お散歩のルートは事前に飼い主さんがチェックしておいた方が安全です◎

公園や歩道、道路や人の通り具合など
人間にとっては馴染み深い植物なども
ワンちゃんにとっては毒でしかないものもあります。

またワンちゃんが拾い食いなどをしないように、ゴミ収集所の近くは避けたり
ワンちゃん同士の関係性も考え、縄張り意識のとても強いワンちゃんのお家などがあれば
遠回りをして避けるようにしてあげましょう。

またお散歩のルートはチェックはしても、決めておかないほうがよいでしょう。
毎日同じ道を歩いているとワンタンも飽きちゃいますし
飼い主さんのお散歩に対するモチベーションも下がってしまいます。

何よりも大切なのは
お散歩を「楽しい!」ってワンちゃんも飼い主さんも思えるのが理想的です。

●お散歩のルール

ワンちゃんのお散歩はきちんとマナーを守ってからこそ、みんなが快適でいられるお散歩が理想的です。
そのためにも何点かお散歩のルールを紹介します。

・リーダーウォークが出来るようにする

リーダーウォークとはワンちゃんが飼い主さんの先を歩くことがなくきちんと常に横について歩くことをいいます。
飼い主さんのことをきちんとリーダーを思わせないと
言うことを聞いてくれなかったり、急に飛び出してしまったり
不慮の事故にも繋がりかねません。
不測の事態を避けるためにも日頃からリーダーウォークの訓練をしておく必要があります。

・おしっこやうんちをさせない

お散歩の時間を排泄の時間にしてしまうのはあまり好ましくありません。
外で排泄をするとワンちゃんが覚えてしまうと、屋内でしなくなってしまう可能性もあります。
また公共の場を汚すこと自体がよくありませんので
万が一外で排泄をしてしまった場合は
おしっこの場合はお水をかけて、できれば消臭剤もかけましょう。
ワンちゃんは匂いで排泄の場所を覚えています。
うんちの場合はティッシュとビニールで拾い、おうちに持ち帰り処理しましょう。

・リードや首輪は外さない

万が一の事故に備えてというのも勿論そうですが
お散歩は公共の場でしていることも多いとおもいます。
中にはワンちゃんが苦手な方もいるのです。
そんなつもりはなくても、ワンちゃんが加害者になってしまう場合もあるかもしれません。

そういったことを避けるためにもリードと首輪は必ずつけましょう。

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ワンちゃんとお散歩のマナーを守ってお互いが楽しいと思えるお散歩を目指してください◎

次回は「ワンちゃんとの旅行」についてです。

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